鉱山祭

みなさんこんばんは。

本日は今私が手伝わせて頂いてますNPO法人が事務局をやってます鉱山祭のご紹介をしたいと思います。
佐渡金山の繁栄と安泰を祈願し、鉱山労働者の休養と慰安をすることを恒例としてきた祭りで、佐渡の夏祭りのトップを飾ります。
江戸時代はじめ、大久保長安が建てた大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)の祭りがもとで、明治20年、初代佐渡鉱山局長の大島高任が再興し、「鉱山祭り」としました。
現在は7月末の土日に行われ、土曜の大山祇神社の神事に始まり、夜には祭流し、山車流し、おけさ流しが鉱山町を練り歩きます。日曜には豪華アーティストによる「佐渡を世界遺産に」チャリティーコンサート、花火大会などが催されます。
私は過去300人規模ぐらいのイベントは企画、運営させて頂いたことはありますが、この規模は延べ10000人という大きさで、各関係機関への申請やお願いで事務作業に追われています。

今年で128回目だなんてすごい!歴史を感じますね。

この時期から佐渡島は毎週お祭りやってます。

花火大会も各場所でやってますので毎週楽しみです!

鉱山祭、是非おこしください。